【A4で作れる】プードルのカワイイ手提げ紙袋の作り方(無料展開図ダウンロード)
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こんにちは、キャニーニ先生です🐶

かわいいトイプードル柄の手提げ紙袋(ペーパーバッグ)が、A4用紙1枚で作れます。ギフトバッグや小さなお土産入れにぴったり。展開図の無料テンプレートを用意しているので、ダウンロードして印刷→カット→折るだけ。はじめての方でも失敗しにくい工程順で、写真とポイントを交えてわかりやすく解説します。

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この記事でわかること

  • A4用紙で作る手提げ紙袋(マチ付き)の材料と道具
  • 展開図テンプレートの使い方(印刷→カット→折り方)
  • ハトメの付け方・紐の通し方のコツ
  • 応用(紐を変える・ラッピングのアイデア)
  • よくある質問(印刷サイズ・紙の厚さなど)
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材料と道具(初心者向け)

これを使うよ

  • 定規・目打ち(折り目をつけるときに便利)
  • A4用紙(薄め〜普通厚さがおすすめ。厚すぎると底の処理が固くなります)
  • はさみ または カッター
  • カッターマット(カッター使用時)
  • 木工用ボンドまたは紙用のり(速乾タイプが扱いやすい)
  • ハトメ/ハトメパンチ(なくても穴あけパンチ+補強テープで代用可)
  • 紐(ロー引き紐/ワックスコードや紙ひも)

今回のデザインテンプレートは

紙袋用に製作した、愛嬌のあるプードルイラストをメインにつくりました

プードルのイラストは紙袋に収まりやすいように、あえて輪郭を四角形に近づけています
デザインテンプレート、紙袋の展開図です、こちらを印刷〜カット後、折ってのりづけすれば
紙袋になります
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作り方

Step 1:テンプレートをダウンロードして印刷

  • 印刷したら折り線に沿って軽く折り目をつけておくと作業がスムーズです
  • 上のダウンロードボタンからテンプレートPDFを保存。
  • A4用紙に実際のサイズで「縮尺:100%」で印刷してください(ページ設定で『用紙サイズに合わせる』等をしない)。
A4の紙にデザインテンプレートを印刷します
最初に、折り線に合わせて折り目をつけておきましょう
折り目をつけてから、カットラインに合わせてカットしていきましょう

Step 2:カット

  1. カットラインに沿って外周を切り出します。
  2. ハサミでもカッターでもOK。細かい部分はカッターの方が正確に切れます。

ここ、ポイントです。

のりしろ部分は切らないようにしましょう

カッターでもハサミでも使いやすい方でカットしましょう

Step 3:のりづけして本体を作る

  1. のりしろにのりを薄く塗り、端を合わせて筒状にします。
  2. その後マチ幅に合わせて底の折り目をつけます(写真参照)。
  3. 底を開いて、底面ののりづけ→接着。はみ出たのりは拭き取り、しっかりと圧着してください。

コツ:のりは少量ずつ。多すぎると内側ににじみ出て仕上がりが汚れます。

まずは端の部分をのりづけ
端をのりづけして留めたら、筒状になります
マチの幅より大きめの幅で底を折ります
底を開いていきます
底面は出来るだけまっすぐ折ります
ここで折り目をしっかりつけておくことで、底面での、のりづけ▶︎接着の処理がしやすくなります。
底部分は、のりがはみ出ないようにしながら、しっかり留まるようのりづけしましょう
写真の赤い点線は、先ほど折り目をつけた部分なので、スムーズに折れると思います

Step 4:ハトメを付けて紐を通す

  1. 手提げ穴の位置に印をつけ、ハトメパンチで穴をあけます。
  2. ハトメを入れて専用工具で閉じるか、手作業で補強紙を入れてから穴を通します。
  3. 同じ長さの紐を2本用意し、穴に通して内側で結び目をつくります。

代替案:ハトメが無い場合は、リング補強シールや紙テープで穴周りを補強してから穴をあけてください。

紐を通す穴(2箇所)を開ける位置はおおよそで高さを合わせました(笑)
同じ長さの紐を2本用意します。紐にはロー引き紐(ワックスコード)を使用しました
紐は結び目を作って、外れないようにしました

アレンジ例(見た目を変えるだけで印象チェンジ)

  • 紐をレースやリボンに変える
  • 底にクラフトテープで補強して重さに耐える仕様に
  • 表面にラミネート加工を施して汚れに強くする(ラミネートは表面加工業者へ依頼)

プードルの手提げ袋(ペーパー・ギフトバック)の完成

完成です!

トイプードルの手提げ袋が完成しました。
手提げ部分、紐の種類を変えると
印象が変わりますよ!

余談ですが
先日、知人のお誕生日プレゼント(ギフトカード系)を
この手提げ袋にいれてプレゼントしました!

とっても喜んでくれて

嬉しかったです

よくある質問

Q1:どのくらいの厚さの紙が良いですか? A:コピー用紙〜厚手の上質紙(90〜160gsm程度)が作りやすいです。200gsm以上は底の処理が大変になるため注意。

Q2:展開図のサイズが合わない場合は? A:印刷設定で「拡大/縮小をなし(100%)」にするのが基本。印刷プレビューでA4に収まっているか確認してください。

Q3:テンプレートを商用で使えますか? A:当サイトの利用規約に準じます。ダウンロードページの「素材の使用について」を必ずご確認ください(再配布・販売は禁止)。

Q4:まとめて作るコツは? A:工程を分業化(カット→折り→のりづけ→紐付け)すると作業効率が上がります。底を先に全部組んでから仕上げると安定します。

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