自宅でできる!世界で一つのロゴスウェットをつくろう
スポンサーリンク

〜主婦・初心者さんでもOK!カッティングマシンで簡単DIY〜

スポンサーリンク

はじめに

「おしゃれなロゴ入りスウェットが欲しいけど、ちょっと高い…」「子どもや家族とおそろいの服を作ってみたい!」
そんなあなたにぴったりなのが、自宅でできるオリジナルロゴ入りスウェット作り
この記事では、カッティングマシンとアイロンプリントシートを使って、初心者の方でも楽しめるロゴスウェットの作り方を紹介します。

スポンサーリンク

用意するもの(初心者向けに厳選)

アイテム説明
カッティングマシンシルエットカメオ(A4〜A3対応)圧力2.1Nで細かいデザインもカット可能
アイロンプリントシート白とピンク(お好みでOK)VINYL FROG製がおすすめ
無地スウェット(黒)プリントスター 8.4オンス 裏毛クルーネック(サイズ大きめが◎)
家庭用アイロン温度調整可能なもの(180℃まで対応のドライアイロンがベスト)
あて布・シリコンペーパーアイロン時の熱ムラ防止・表面保護に使用
パソコンとIllustratorロゴデザイン制作+DXF形式で書き出し

ロロゴデザインを作ろう(フォントの工夫でオシャレ感UP)

今回のロゴは、

  • 「CANINI」 → モダンなFUTURAフォント
  • 「Tokyo」 → 手書き風のHubllandフォント

この組み合わせで、“都会的だけど親しみのある”雰囲気に仕上げました。
自分のペットの名前や、子どもの名前を入れても可愛いですよ♪

トレーナー用のロゴデザイン
CANINIの文字部分は、欧文フォント、FUTURAをベースにしました
FUTURAはデザイナーから愛されているフォントのひとつで、ルイ・ヴィトンやドミノピザなどのロゴにも使われている完成された造形美が特徴です。
ロゴデザイン制作
Tokyoの文字は、Hubllandというフォントを使用、筆記体のような雰囲気で、軽い感じと動きも出ます。
スポンサーリンク

カッティングの準備と手順(初心者向けステップ)

  1. デザインをアウトライン化してDXF形式で書き出す
  2. カッティングマシンのソフト「Silhouette Studio」で開く
  3. **色ごとに分けて反転(ミラーリング)**を忘れずに
  4. シートを台紙にセットしてカット開始
  5. カス取り(余分な部分を除去)を丁寧に!細字は特に慎重に

作ったロゴデザインをカッティングマシンでカット

制作したロゴデザインをカッティングマシンでカットする準備をしていきます

デザインデータを、カッティングマシン用に調整

今回のロゴデザインは、2色(白・ピンク)でプリントします。

カッティングマシンは、色ごとに分けてカットするので
デザインデータを2色に分けます。

白色部分の、ロゴデザインデータ
白色のデザイン部分、アイロンプリントシートに無駄が出ない様に、たくさん配置しています
ピンク色のロゴデザインデータ
ピンク色のデザイン部分

デザインはアウトライン化して
カッティングマシンで使えるデータにします

デザインには、イラストレーター(mac)を使っています

書き出し→DXF形式で書き出します

イラストレーター(mac)で書き出す、DXF形式の設定
イラストレーターで書き出す、DXF形式の設定

カッティングマシ用のデータを専用ソフトで調整

イラストレーターで作った、DXF形式で書き出したデータを

カッティングマシンのソフトで整します

※カッティングマシンカメオのソフトはイラストレーターで制作したデータ(mac使用)
は、DXF形式で開けます。

シルエットスタジオでのデータ調整
CANINIの文字部分。白色のアイロンシートをカットします。
DXF形式のデータをカッティングマシンカメオのソフトシルエットスタジオで開いて調整

データは、カッティングマシンへ送信する前にデザインのミラーリング(反転)を行って下さい(送信→ミラーリングしますか?と確認されるので、反転して送るをクリック)。
Tokyoの文字パーツは、ピンクのアイロンシートをカット
Tokyoの文字パーツは、ピンクのアイロンシートをカット
送信ボタンを押すと、カッティングマシンでカットが始まります。
こちらもミラーリング(反転するのをわすれずに) します

送信ボタンを押すと、カッティングマシンでカットが始まります。
カットの設定。アイロンシートの厚みは2色とも80μ
カットの設定はこちらアイロンシートの厚みは2色とも80μ。

カッティングマシンでカット開始

カッティングマシンにアイロンプリントシートをセットしてカットしていきましょう。
カット後にアイロンでプリントします

カッティングマシンにアイロンプリントシートをセットしてカット
アイロンプリントシートを使う大きさにカットして、台紙にセット
カッティングマシンの台紙にセット
カッティングマシンの台紙にセット
1色(白)が終わったら、2色なのでもう1色(ピンク)も同じように進めます。
白色が終わったら、もう1色(ピンク色)も同じように進めます。
カットされたら、余分な部分をカス取りします。
カットされたら、余分な部分をカス取りします。文字の中や細かい場所も取り忘れのないようにします。
Tokyoの文字部分はピンク色。細かい文字やデザインはシートが切れないように丁寧にカス取りしましょう。
Tokyoの文字部分はピンク色。細かい文字やデザインはシートが切れないように丁寧にカス取りしましょう。

アイロンでプリント!仕上げのコツ

  • デザイン位置をあらかじめ定規で測って固定
  • あて布またはシリコンペーパーをかけて、180℃のアイロンで5秒間プレス
  • 熱が冷めてから、表面の透明フィルムをゆっくりはがす

ポイント: まだ定着が弱い場合は、もう一度軽くアイロンしましょう。

デザインの入る位置を最終的に確認
デザインの入る位置を最終的に確認します、
同じデザインで複数枚作る場合は。入る場所の数値をメモしておきましょう。
写真ではヒートプレス機を使っていますが、アイロンでもできます。
アイロンシートとアイロンの間に、あて布かシリコンペーパーをして、アイロンをかけます。
アイロンシートとアイロンの間に、あて布かシリコンペーパーをして、アイロンをかけます。
180度程でプリント面全体に5秒均等にプレス
180度程でプリント面全体に5秒均等にプレスします。デザインが完全に付着していないときは、アイロンを繰り返しましょう。
表目透明のプラスチックシートをはがす前に、デザインが冷えるのを約60秒待ってからはがします。
表目透明のプラスチックシートをはがす前に、デザインが冷えるのを約60秒待ってからはがします。

初心者さんへのアドバイス(よくある質問)

Q:プリントに失敗しないコツは?
→ 位置合わせをしっかり測ることと、温度と時間を守るのが最大のコツ。

Q:費用はどのくらい?
→ スウェット1枚+プリント材料で、1,500円〜2,500円前後。複数枚ならもっと割安!

Q:難しそうだけど大丈夫?
→ 初回は時間がかかっても、2回目以降はスムーズに。親子でも一緒に楽しめますよ!

完成!あなたらしい一枚ができた!

カットして、転写して、仕上げたスウェット。
そこには、あなたの想いと手間が込められた“世界で一つ”のアイテムができています。

「自分でも作れるんだ!」という体験が、次のアイデアにつながるはずです。
ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね♪

こんな使い方もおすすめ!

  • 家族でおそろいのスウェットを作って週末ピクニックに♪
  • ペット用ウェアにロゴを入れてSNSでシェア
  • 季節イベント(クリスマス・運動会・卒園記念)でのオリジナルウェアに
  • ちょっとしたママ友へのギフトとしても喜ばれます✨
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事