
花束って、お花そのものも嬉しいけど――
包み紙の雰囲気で「ちゃんと気持ちが届く感じ」が変わります。
このページでは、A4の紙をくるっと巻いて、ホッチキスで留めるだけ。
初心者でも迷わない、**花束の包み紙(フラワーバッグ)**の作り方を、いっしょに作っていきます🐶
-150x150.jpg)
こんにちは、キャニーニ先生です🐶
この記事では、はじめての方でも楽しめる
簡単なラッピングの作り方を、ゆっくり紹介します。
むずかしい道具や特別な準備はいりません。
いっしょに、作る時間を楽しんでみましょう。
まずは結論:必要なもの(これだけ)

これを使うよ
- A4の紙(コピー用紙/厚めの用紙どちらでもOK)
- ホッチキス
- 花束(造花でもOK)
- (生花の場合)ワックスペーパーやOPPシートなど、内側に巻ける耐水の紙
生花は水分で紙がふにゃっとしたり、インクが滲むことがあります。
内側にワックスペーパーを1枚仕込むだけで、失敗しにくくなります。


完成イメージ:紙が“袋”になるフラワーバッグ
この作り方は、ラッピングペーパーというより、
**花束をスポッと差し込める「紙のフラワーバッグ」**に近い形です。
- 子どもと一緒に作っても進めやすい
- テープ不要
- 失敗しても作り直しが早い

作り方(1分)|A4を巻いて、留めるだけ
デザインペーパーをA4の紙に印刷してホッチキスを用意すれば準備完成

右下の角を内側へ折って、三角形を作る
A4を縦向きに置き、右下の角を中央方向へ折るようにして、三角形の“折り目”を作ります。

その三角形を目安に、紙をくるっと巻いて筒にする
折り目を“ガイド”にして、紙を丸めると、自然に花束が入る筒形になります。

左下の角を上へ巻きつけて、根元をホッチキスで留める
最後に形を整えて、根元をホッチキスで2〜3箇所留めたら完成。




ここ、ポイントです。
ホッチキスは「端だけ」じゃなく、根元の重なる面を広めに留めると強度が出ます。
生花で包むときのコツ(滲み・水分対策)
- 内側にワックスペーパーを入れる
- 花の茎に水がある場合は、先に袋(耐水)をつけてから入れる
- インクジェット印刷は滲みやすいので注意(滲みが気になるならレーザー印刷が安心)
100均の造花でも、ちゃんと“ギフト感”が出る
「ちょっとしたお礼」や「渡す練習」にも、造花はすごく相性がいいです。
花束のサイズに合わせて、筒を少しだけ太く巻けばOK。




トイプードルとチワワのデザインペーパーでも同じようにラッピングを作ります
他のデザインペーパーを使って、いろんな種類のラッピングペーパーをつくって見ましょう!









花に使えるギフトラッピング・ペーパーフラワバッグの完成

完成です!
簡単にできるフラワーギフトラッピング・ペーパーフラワーバッグの完成です!




よくある質問
Q. 花束を包む紙の名前って?
一般的には「ラッピングペーパー」「フラワーラップ」など。
このページの形は、紙が袋状になるので “フラワーバッグ” として考えると作りやすいです。
Q. A4で小さい/足りないときは?
- 2枚を少し重ねて巻く
- 斜めに巻いて“高さ”を稼ぐ
この2つでだいたい解決します。
Q. 包装紙は再利用できる?
折り目が強いと形が崩れやすいので、「折り目が少ない面」を表側に。
生花に使った紙は衛生面があるので、再利用は造花向きです。




読むだけではわからない楽しさが、
紙に触れると、きっと伝わります。
むずかしく考えず、
犬や猫と一緒に過ごすような気持ちで。
まとめ:ラッピングは“気持ちの入口”になる
A4とホッチキスだけで、花束がぐっと“贈り物の顔”になります。
うまくできても、途中でやめても大丈夫。
作る時間そのものを、楽しんでいきましょう🐶


