スマホ用ステッカーを自作するならカッティングマシン一択!材料費30円でできる高クオリティな作り方【初心者完全ガイド】
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この記事でわかること(結論まとめ)

ポイント内容
✅ 材料費30円で作れる必要な道具3つと安く作るコツを紹介
✅ 初心者でも失敗しないデザイン〜貼り付けまで写真なしでもわかる説明
✅ プロ並みの仕上がりにカッティング設定と貼り方のコツを詳しく紹介
キャニオ
この記事は次のような人におすすめ!
・スマホ用のステッカーが欲しい
・自分でステッカーが作りたい
・カッティングマシンでステッカーを作る方法

スマホ用ステッカー、自分で作れるって知ってた?

「スマホに貼るオリジナルステッカー、欲しいけど市販のはピンとこない…」
そんなときにおすすめなのが、カッティングマシンを使った自作ステッカーです。

材料費はなんと1枚あたり約30円。
しかも、好きなデザイン・文字・フォントで作れるので、
世界にひとつだけのスマホステッカーが完成します。

💡カッティングマシンとは?
文字やイラストのデータをもとに、シートを自動でカットしてくれる機械のこと。
プリンターのように手軽に使えるのが魅力です。

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初心者がつまずくポイントとその解決法

ステッカー作りを始めると、初心者の多くがこんな悩みにぶつかります。

よくある疑問解決ポイント
どんなマシンを選べばいい?家庭用なら「Silhouette CAMEO」シリーズが扱いやすい
シートはどれを使う?薄手(0.08mm程度)のカッティングシートが◎
デザインって難しそう…Illustratorを使えば、テンプレート感覚で作れる
貼るときに気泡が入るアプリケーションフィルム+スキージで解決!

用意するものと費用の目安

ステッカー作りに必要なのは、たった3つの道具だけ!

アイテム役割目安価格
① カッティングシート(80µm)カットする素材本体約30円/枚
② カッティングマシン(例:Silhouette CAMEO)シートを自動カット約35,000円〜
③ Adobe Illustratorデザイン・文字作成用ソフト月額制(無料体験あり)

💡ポイント:
シートはまとめ買いすると単価が安くなります。
余った分は、ノートやPC用ステッカーにも活用できますよ!

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デザインを作ろう(Illustratorでの基本設定)

自作ステッカーの魅力は、なんといっても「デザインの自由さ」。

今回は例として「CANINI TOKYO」のロゴをデザインしてみます。

  1. フォントを選ぶ
     - 「CANINI」:Futura(太字)
     - 「TOKYO」:Hublland Regular
  2. 文字を整える
     全体のバランスを見て文字間を調整。
     スマホサイズなら横幅5〜6cm程度がおすすめ。
  3. アウトライン化して保存
     → 書体崩れを防ぐため「文字 → アウトライン作成」を選択。
     → 保存形式は「DXF(AutoCAD R14)」で書き出します。

📎 図表提案:
「Illustrator書き出し設定画面のスクリーンショット」や
「アウトライン化手順の図解」を入れると、初心者にも伝わりやすくなります。

POINT

オリジナルステッカー作りで重要なのは、やっぱりデザインです!
デザインを楽しむなら、アドビ イラストレーターを使うのがオススメです。

オリジナルステッカー作り

ステッカー制作に使う材料は3つ

ステッカー制作には3つの道具を使います

ステッカー制作に必要なアイテム

1.カッティングシート/ステッカーシート
2.カッティングマシン
3.アドビ イラストレーター

カッティングシート/ステッカーシートは多く買う方が単価は安くなることが多いです。
※今回のサイズだと材料費はおおよそ30円程

自作ステッカーの作り方

それではスマホに貼るステッカーを作っていきましょう。

今回のデザインはこのサイト名でもありブランド名でもあるCANINI TOKYOの文字をデザインしていきます

CANINIの文字はFutura、TokyoはHublland Regularのフォントを使います
CANINIの文字を少し太く(Bold)にしました。デザインが決まったらアウトライン化後、DXF形式(AutoCADバージョンを [R13/LT95]、または [R14/LT98/LT97] )のファイルで書き出しておきます
※mac/イラストレーター仕様の場合
使用したフォント:Futura(フーツラ)書体について

イラストレーターで制作し書き出したDXF形式のファイルを、カッティングマシン カメオに付属している、無料デザインソフトシルエットスタジオで開いて調整していきます
左上を軸(原点)に大きさを作りたいサイズに合わせます。使用したステッカーシートは80µm(0.08mm)。カット設定はブレード1、スピード3、カット圧7にして出力(送信)。※今回は少しカット圧が強すぎました、もう少し弱くてもよさそう
カッティングマシン台紙に、ステッカーシートをシルエットスタジオで設定した大きさにセット。この時シートが曲がったりしないように気をつけます。
スマホにステッカーを貼る前、にアルコールでスマホの表面を綺麗に(脱脂)しておきます。
カットが完了したらシートの不要部分を取り除くカス取り作業をしていきます。
この時、カス取りエア抜きペンやアートナイフなどの作業道具があると便利です。
文字の中心も取り残しがないように取り除いてください。
ラッピング用 フィルム エア抜きペン Popping Pen
カス取りが完成。ホコリや汚れを拭き取って綺麗にしておきます。
このままだとステッカーがバラバラになってしまうので、アプリケーションシートという透明のシートを上から貼って文字が崩れないようにしておきます(マスキングテープでも代用できます)
貼りたい位置が決定したら、アプリケーションフィルムの端を少しめくり対象物に貼って固定します。離型紙を剥がしながら、スキージを使いシワや空気が入らないように注意して貼ります。ステッカー離型紙を剥がしながら、ゆっくり丁寧に貼ります。
最後にステッカーの表面に貼ったアプリケーションフィルムを剥がします。角度を付けないで剥がしていくとステッカーシートがアプリケーションフィルムに残らずに、うまく剥がれます。
最後にTokyonの文字を上から貼っていきます。
ステッカーがアプリケーションシートに付いて来ない場合は、先に離型紙を全て剥がしてから施工してください。離型紙を剥がす際はアプリを下に向け置き、離型紙を寝かしながらゆっくりと剥がしましょう。
完成しました!透明のスマホカバーをつけておくとステッカーが長持ちしますよ!

カッティングマシンがあれば好きなデザインでステッカーがいつでも作れます。特にハンドメイド好きの方にはオススメですよ!

【セット商品】正規代理店 シルエットカメオ5 ホワイト スターターセット シート21枚+作業道具付属 小型カッティングマシン CAMEO5 silhouettejapan
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よくある質問(Q&A)

Q1. どれくらい長持ちする?
👉 透明スマホケースを重ねれば半年以上きれいに保てます。

Q2. 曲面にも貼れる?
👉 シートが薄いほど貼りやすいです。角のある場所は温めて密着させましょう。

Q3. 100均素材でも作れる?
👉 可能ですが、耐久性や発色はカッティング用シートが断然おすすめです。

8. まとめ|カッティングマシンがあれば無限に作れる!

カッティングマシンが1台あれば、
スマホステッカーはもちろん、ノート・水筒・ギフトタグまで自由自在。

自分の好きなデザインを“形”にできるのが、
ハンドメイドの一番の楽しさです。

🎨「作る時間」も「完成した瞬間」も、どちらも楽しい。
ぜひあなたも、オリジナルステッカー作りに挑戦してみてください!

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