長い間トップクラスの人気者であり続ける犬種チワワの人気に迫る!
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小さな体で別名『ポケットドッグ』とも呼ばれているチワワ、小さな体に表情豊かな顔立ちで日本でも20年以上の長い間、高い人気を誇っています。そんなチワワの人気と魅力について、チワワと長年一緒に生活しており、現在も3匹のチワワと暮らしているわたしCHANGが解説してみたいと思います

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実は100年前から存在し熱烈なファンがたくさんいます

最初にチワワが登録されたのは、今から100年ほど前のアメリカだとか、その後に小ささと愛らしさから一気に人気がでました、チワワの人気はアメリカが先なんですね。ちなみに日本での人気は1970年代頃だったそうですよ。チワワは少し前の爆発的人気を経て、今では人気も定着して、人気犬種・犬種登録数の上位に毎回顔を出すほどの人気を誇っています。長い間世界中で多くの人に愛されていることこそ、チワワの魅力の証拠ではないでしょうか

長毛のロングコートと短毛のスムースコートどちらも可愛いです

チワワには大きく分けると被毛のタイプで長毛のロングコートと短毛のスムースコートの2種類あります。
毛の長さで印象がまるでちがいますから魅力もそれぞれです。長毛でも短毛でもチワワはダブルコートという二層構造の毛をしている犬種なので抜け毛は多いんですよ!

ロングコートは優雅さも兼ね備える!?

実はチワワには元々短毛のスムースコートしかいませんでした。アメリカの交配でロングコートチワワは誕生したといわれています。そんな後発のロングコートチワワですが夏はサマーカットでスムースコート風にしたり、部分的に毛を残すこともできます。長い毛の印象もあり気品さと優雅さを感じられるかもしれませんね

私の家にいるフォンはロングコートチワワですが優雅さはあまりないです(笑)

スムースコートはチワワの元祖!海外でも人気が高い

光沢のある美しい被毛はもちろん、スタイリッシュで活動的な印象をうけるのがスムースコート、元々チワワはスムースコートだけの犬種だったようで、チワワらしさをより持っているともいわれています。ただし、ロングコートより抜け毛が多く寒さに弱いとされています。

チワワの被毛は、ダブルコート
ダブルコートとは二層構造の毛で、フワフワの上毛(オーバーコート)と、下毛(アンダーコート)がある犬種。特に換毛期(春・秋)になると、毛が大量に抜けますので毎日ブラッシングしてあげましょう。とくに換毛期は念入りなブラッシングを。ブラッシングすることで、余分な毛などが取り落とされて、犬独特の臭いも防げますよ。

 性格の良さと飼いやすさも人気のひとつ

世界一小さいと言われるチワワですが、そのサイズと見た目だけではなく、性格や飼いさすさも人気です。まず基本的に平均寿命も長く、飼い主の生活をえらばない育てやすさもあります。一人暮らし、お年寄り、二人暮らし、家族暮らしなど、どの飼い主でもうまく生活できるでしょう。もちろん極端に小さい子供には多少注意がひつようですが、これはどの犬種で基本的に同じ事だと思います。小さいので飼育費もあまりかからず、飼育場所もコンパクトでOKという。ある意味希少な犬かもしれません。

チワワは気が強いとかよく吠えるとか言われますが、
私の経験上で、今まで暮らした4匹に関していうと、ちゃんと躾をすればそんな事はありませんでした。
恐怖から多少吠える事はありますが、辛抱強く教えれば大体のチワワは理解してくれるでしょう
防衛本能や家族を守ろうとして吠えたりしたりするので、家族想いで仲間意識は強いかもしれません
根気と愛情で何度も教えてあげることが重要だとおもいます

基本的に指示を理解してくれる位の頭脳は持っているといわれているので
楽しみながら頑張って躾しましょう。可愛いからつい甘くなりがちですが
ルールの線は教えておかないと結局ワンちゃんがつらい思いをする可能性もあるので
そこは心を鬼にして(笑)教えてあげた方が良いと思いますよ!


いろいろ調べてみた思っのたは
チワワの人気は一過性のものではなく、長い間人気犬種で居続けられるのには理由があり、
あらゆる魅力からくるものでしょうね。
そしてその人気は今後ますます高まるのではないでしょうか?

また今回は取り上げませんでしたが
チワワにはドワーフとハイオンという体型の違いや
毛色の種類もたくさん存在しており、一口にチワワと言っても色々な見た目やタイプが存在するんです!
そこもまた魅力かもしれません

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