犬が地面を引っ掻いたり蹴ったりするのはマーキングの意味もある!?
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犬のマーキングといえば排尿(おしっこ)が有名ですが、足裏の汗腺から出るにおいをこすりつける事でもマーキングをしているんだそうです。愛犬が地面をひっかいたり蹴ったりしているのは、もしかしたら縄張りをマーキングしているのかも?

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犬の肉球からは汗が出ているって知ってますか

犬の肉球には汗を出すエクリン腺という器官があり、肉球から出た汗を地面に擦り付けることでマーキングにも使っているそうなんです。このマーキングが地面を蹴ったり、足裏をこすり付けたりする行為につながっているんです

汗は体温調節のためには必要な機能で
犬は足の裏と鼻の頭でしか汗をかけないので肉球は足元の保護以外にも
とても重要なはたらきをしていたんですね

犬は体温調節でまずパンティング(舌を出してハァハァと呼吸をすることで熱を下げる)をします。パンティングだけで体温調節できない場合、肉球から汗を出し体温調節をするそうです。犬の汗腺は、鼻の頭と肉球にしか存在しないといわれています。

同じ犬種(チワワ)でも蹴り方やマーキング行動が違います

個々の性格が違うので、マーキングや縄張りへの意識も違い
蹴り方や場所なども違います
ウチにいる3匹のチワワで蹴る行為を比べてみようと思います

セント(オス・11歳)…ほっておくと永遠に蹴り続けます

セントはもともと気性が荒いタイプです。地面が土だとおしっこの後、ずっと蹴り続けています、土が乾燥していると土煙を上げながらも蹴り続けています

人・犬・物陰すべてに吠えます。老人と子供が特に嫌いで襲いかからんばかりの気性の荒さ(笑)、でも信頼or服従している相手には忠実

フォン(オス・6歳)…誰かの蹴りをみたらそれを真似する

フォンは蹴る行為自体をあまりしない(見たことがないです)です。4歳位からなぜか急に散歩嫌いになったタイプ。外では吠えないけど、玄関や階段に気配を感じると猛烈に吠えます

子供好きで、天真爛漫ですが、言う事が聞けない面も

リリー(メス・10歳)…ソファーやクッションにだけ足裏をこすり続ける

リリーは穏やかで基本的には、人にも犬にも吠えないタイプ。何故かわかりませんが、ソファーやクッションにだけは性格が変わったように、すごいスピードで足裏をこすりつけます

人間にしか興味なし。犬とは全く遊ばない。おとなしく穏やか



マーキング以外に愛情表現にも同じようなしぐさをすることも

寝ている時やリラックス時も後ろ足を動かして蹴っているようなしぐさをすることがありますが、これは愛情表現の一種だと考えられているんだとか!

リリーはよく寝そべった状態から名前を呼んだりすると空中を蹴ってます。愛情表現なのでしょうか
この状態からを後ろ足を動かしている姿をよく見ます。なでると蹴りが強くなるのは喜んでいたのかな(笑)

チワワでも攻撃的・穏やか・よく吠える・全く吠えないなど、固体によってバラバラです。よくいう日本人だから東京出身だからとかと同じで、大きな傾向はあるけれど、個人個人では全くバラバラなのと同じですね。チワワだから〜だよねって話もよく聞きますが。個体差も大きいです。私のところのチワワ3匹でマーキングや縄張り意識だけをみてもかなり差がありました。個人的な統計も含まれていますが、チワワに興味がある人の参考になれば幸いです!

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