商品タグを手作り・ハトメを使えばおしゃれアイテムに!サンキューカードやウエディングアイテムにも
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タグってなに?

タグは荷札や値札、仕様、販売元情報などを記載するものとして使われていて
文具店や雑貨店などでいろいろな種類とサイズのものが売られています。

最近はサンキューカードやウエディングアイテムで座席表や席札の代わりに使ったり、

タグ自体が、プチギフトとしても人気です

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タグを手作りする魅力

マスキングテープを使ったり、スタンプ押すだけでもでも、
おしゃれなタグが作れます。素材にこだわったり、形にこだわったりできるのが
手作りタグの魅力です

今回は犬のイラストでオリジナルのタグを作っていきます

https://www.instagram.com/linakivaka/


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タグの作り方

イラストレーターでデザイン

タグのデザインデータをアドビ社イラストレーターで作ります

↑A4の厚紙に出力するので、A4サイズのファイルで制作

最初にするのはトンボを作る事です

カッティングマシンで
デザインを出力した台紙をカットする為に
カッティングマシンに対応したトンボを作ります

↑トンボは左上だけ5mm正方形(黒く塗りつぶし)、他は罫線(0.3mm)を正方形から左に180mmm下に200mmで
↑今回作った、トンボの詳細はこちら

プリントアウト用データを制作&出力

最初にプリンターでデザインを出力します

↑犬のイラストとロゴで、菱形のタグになるデザインです

カット用データも制作

カット用データは別で制作します、カット用のデータはカットする線だけがあるデータにします

カット用データは文字もアウトラインしてから
データを書き出します

カッティングマシン:カメオの専用ソフトシルエットスタジオで開けるように
dxf形式で書き出します

↑[ファイル]→[書き出し]→[書き出し形式]

書き出し形式の書き出しオプションの設定

デザインはカッティングマシンのソフトでもできます

イラストレーターなどのグラフィックソフトがない場合は
カッティングマシン:カメオの専用ソフトシルエットスタジオでもデザインはできますので
お持ちでない方はサイトをチェックしてみてください

カッティングマシンでカット

dxf形式で書き出したデザインファイルを
カッティングマシン:カメオの専用ソフトシルエットスタジオで開いて送信します

カッティングマシンのソフトでカット設定

カッティングマシン:カメオの専用ソフトシルエットスタジオを立ち上げて
[挿入]からでdxf形式で書き出したデザインファイルを選択

カッティングマシン:カメオの専用ソフトシルエットスタジオで大きさとトンボの位置を調整

トンボの位置合わせは、ページの設定からできます

トンボの位置があったのを確認して、刃の設定をして送信します

刃の設定

↑1回目の設定。使用した厚紙が綺麗に切れなかったので下の設定で再度カット
↑2回目の設定で綺麗にカットできました
カッティングマシンはカットの設定がポイント!

カッティングマシンは便利なんですが、カットの設定が少し難しく
素材によって変更しますが、
テストカットをする事である程度うまくいきます

カッティングマシンでカット

カッティングマシンは台紙にセットして、待つだけで自動でカットしてくれます

↑台紙に出力したデザインをセット
↑送信を押すとカットが始まります
↑余計な部分を取り除きます
↑綺麗にカットされてました
↑ハトメをセット
↑5mmハトメ(穴径4mm)を穴に入れて、ハトメパンチでハトメをつけます
↑レースを任意の長さにカット

↑レースを通せば完成です!
↑何種類かつくりました〜

完成したタグ

金具がついた事でちょっと特別感がでました

少し上品なニュアンスも出したいと思い
紐をリボンレースにしてみました

↑金具が金色しかなかったのですが、シルバーの金具もよさそうです
↑これが今回のお気に入りです

まとめ

タグには
ハンドメイド作家やお店の商品・サンキューカードや、
結婚式や二次会のプチギフト、ちょっとしたプレゼントなど

色々な活用方法があります

市販のタグで
金具、紐やリボンの色を変えるだけでも
印象が変わります

皆さんもオリジナルタグをつかったラッピングに挑戦して
思いのこもったプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。

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