世界最小の犬【チワワ】はどんな犬?
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犬の中でも一番小さいといわれているチワワ。ここ20年位、国際的愛犬団体ジャパンケネルクラブの犬種別犬籍登録頭数でも常に上位にいるとても人気者。愛らしく楽しい性格と、狩猟や保護本能を併せ持っている魅力的な犬種です!

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チワワの体型をみてみましょう

とても小さな体に似合わず、恐れ知らずで大型犬にも立ち向かうこともあるチワワ。
そのからだの作りをみてみましょう

頭部

キレイな丸みがあり、頭蓋骨は細長く頬はすっきりしていることが多い。頭のてっぺんにわずかにくぼみがありリンゴのような形をしている。鋏状咬合[はさみじょうこうごう]※だとされています

※鋏状咬合[はさみじょうこうごう]
鋏状咬合(はさみじょうこうごう)はシザーバイトとも呼ばれ、犬では正しい噛み合わせになります。上の切歯の裏面に下の切歯の表面が接触している噛み合わせです。下顎の犬歯は上顎の犬歯の前にすっぽりとはまりるのも特徴。

大きく丸い、クリっとした大きな瞳、間隔は離れている。黒っぽいかルビー。明るめの被毛だと目も明るい色になることが多い

大きなそり耳(フレアー状)ロングコートでは長い飾り毛があってゴージャスな印象

少しとがり気味。顎の肉は薄い。鼻もとがっている場合がおおい

被毛

柔らかな手触り、直毛、ウェーブ、色も個体によってさまざま


身体

背は水平、肩は細身なのに胸は深く、肋骨には丸みがあります

四肢

前脚は真っ直ぐで後ろ足は筋肉質。しなやかさがあります

ほどよい長さで上についている。ロングコートは毛が長く羽飾りのよう

スムースコートとロングコートの2種類がいます

大きく分けると毛が短いスムースコート(短毛種)と毛の長いロングコート(長毛種)の2タイプがいます

スムースコート(短毛種)

光沢があり柔らかなすべすべした短い毛。頭と耳は特に短い

ロングコート(長毛種)

柔らかく、直毛もしくはウェーブの毛。耳の飾り毛や尾の毛が華麗な印象。

チワワの震えは何?

チワワといえばよく震えます。実際に私は家族の犬も合わせると最大4匹のチワワが一堂に会する事がありますが、ほぼ全員震えます(笑)スムースでもロングでも震えます。他の犬種よりも寒がりではないらしいのですが。。。
だいたいは

  • 本当に寒い
  • 緊張
  • 興奮

で震えていることが多いそうです。

最初のころは
震えてる!可哀想・止めてあげなきゃ!
となってしまいそうですが、
単に嬉しくて興奮してるだけだったり
逆に怒ってたりと
翻弄されるかもしれません
そこがまた可愛いかったりしますけど

万が一、明らかに元気がない・ぐったりしているなどの場合は体調不良の場合もありますので
診察などの適切な行動をこころがけましょう

チワワの魅力を主に外見から解説してみました
小さいだけでない
機敏さと注意深さ、活発さに、大変勇敢な部分もあります。明確な歴史では1898年にメキシコからアメリカに輸入されたのが最初だとか。その前から存在はしていたようですが諸説あり推測になってしまうようです。
チワワは同じ犬種を好む傾向があると言われていますが、
うちのチワワたちは悲しいかなお互い無関心です!

小さくてどこにでも一緒にお出かけもできるし、
ちゃんと躾ければとても賢く飼いやすいのがわかると思います。
毛の長さや色の種類がたくさんあるので、チワワでも全く違う雰囲気になるのも面白いです。
なにより、長い間愛され続けていることが魅力の証明ではないでしょうか

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