お店やイベントにも使えるメッセージカードを手作りしてみよう
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何かの記念やお祝いにメッセージカードを贈りたいと思っても、
何を書いたらよいのか悩んでしまい、結局出しそびれたりしたことはありませんか。

メッセージカードはカードが可愛かったり、おしゃれだったりするとさらに嬉しいので、プレゼントにもぴったりなのに、文章が苦手だとせっかく気持ちがあっても少し敬遠してしまいがちになることも。。。

そんな人にもオススメなのが、メッセージカードのメッセージ文章をそのままカードにする方法です

このオリジナリティを出しつつも気持ちや想いを伝えられる
オリジナルメッセージカードのつくりかたをご紹介していきます。

イベントやお店の記念等にも使えて、自身で使ってもプレゼントとしても喜ばれます

感謝の気持ちや想いの文字を形にできるので、伝えたい事をシンプルに伝えられ
文章が苦手でいつも悩んでしまう人にもピッタリです!

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最初に伝えたい想いを文字にしましょう

まず伝えたい想いを言葉にします、出来るだけ短い単語がつくりやすいです

例えば

・thanks
・love
・grateful 
・Cheers
・Go for it
・Good luck
・Best wishes
・You are special
・Have a nice day
・miss you
・best friend
・Love and Prayers
・お店の名前
・記念日の日付
・相手の名前

など

文字を切り抜いてカードにするのであまり長いとデザインが難しくなりますので、短い方が作りやすいです

文字をデザインしていきます

切り抜くので基本は文字が全て繋がっているようにします。
繋げるのが無理な場合は、大きめのフチをつけて繋げたりすれば上手くいきますよ

文字はdoglife caniniをデザインします。
犬との生活を楽しんでいる私たちcaniniの事をそのまま言葉にしてみました

フォントはRemachine Script Personal Useをベースにデザインしていきます
最終的にはカードにするので、パーツが一つに繋がっているようにします
文字に太めのフチがつくようにします
フチ部分は隙間や余計なパスがないようにして、アウトライン化しておきます
紙の色を使うのでデータ上はイメージで仮の色を入れてます
カードは2枚重ねて作るのでデータは文字とフチに分けて作ります
アウトラン化したらdxf形式で書き出します


カッティングマシンで切り抜き

デザインをカッティングマシンで切り抜きます。紙の厚さや素材を変えて数種類重ねて貼り付けるのがオススメ
今回は上側にグリッター系のキラキラした紙、下側は白いベーシックな厚紙にしました。

カッティングマシンカメオの無料ソフトSilhouette studioで開いて調整。フチが少し細く感じたので太くします。カット設定はブレード2、速度3、カット圧7で送信
ベースの紙は洋白紙(最厚口)を使いました
使うサイズにカットしてからカッティングマシンの台紙 にセットします
上にくる色はピンク系のラメ(右側にセット済)を選びました。
紙をカッティングマシン にセット
カットされたら余計な部分を取り除いていきます
背面の白い紙が思ったより薄かったので、背景の白い紙をもう少し重ねる(結局あと2枚追加)ことにしました

のりで貼り付けたら完成です

普通のノリを使いましたが、隙間ができたり粘着力も弱く、こういう作業にはあまり向いてませんでした
ペーパークラフト用の糊を買おうと思います
紙を重ねたので厚みも出てしっかりとした張りもでました

完成したメッセージカード

このまま手渡ししても楽しい!
お店の名前を入れてお店においたり、お部屋に置いても良い感じだと思いませんか?
紙の種類を変えれば、全然違う雰囲気になりますよ

文字を変えて色々なメッセージカードを作ってみるのも楽しい

メッセージ自体の文字を切り抜いてカードにしてみると、メッセージカードも面白い形になります。
文字を変えれば形も変わるので色々な言葉で試してみるのも楽しいです。
言葉と紙を変えてまた作ってみようと思います

カッティングマシンがあれば簡単に出来るのでハンドメイド好きなら、
好きな言葉で試してみてはいかがでしょうか

動画の制作工程もあります

動画でも今回のメッセージカードの作り方を説明していますので、よろしければご覧ください!

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